皆さま、こんにちは。あかね不動産鑑定の宮川です。
気がつけば前回の更新から少し間が空いてしまい、
季節はすっかり夏本番ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、6月に開催されました「公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会」の
定期総会の様子をご報告いたします。


■ 心強い同行者と、お堅い総会の雰囲気
今回の総会は、各委員会の活動や予算に関する報告が中心で、
出席者は比較的少なめでした。
私は今回、令和6年1月に発生した能登半島地震で被災した現地で行った
「住家被害認定調査」の支援活動に対し、協会より表彰されるため
出席することにしました。
総会には、受験生時代からの仲間と、水道橋駅で待ち合わせてランチしてから、
二人一緒に会場へと向かいました。
実は、その仲間が今年新しく東京都で開業したのです。
かつて一緒に受験勉強に励んだ仲間が、
こうして同じ東京の地で独立してスタートを切り、
共に総会に出席できたことは、本当に感慨深く、
私にとっても大きな励みとなりました。
彼の事務所名は、弊所「あかね不動産鑑定」と画数が同じなのですが、
とても縁起のいい画数なのだと教えてくれました。
私はこの日のために自分で作成したワンピースで出席しました。
同期が「せっかくだから!」と記念に撮ってくれた一枚です。
顔色などを若干加工しています(笑)

■ 能登半島地震・住家被害認定調査支援に対する表彰
実は、昨年(令和7年)に続く2年連続での表彰となります。
被災地での調査は、被災された方々の支援に繋げるための責任ある大切な仕事。
被災者さんは、なんとかして生活を再建したい、
それには専門知識のある調査員に見てもらいたいとご所望でした。
現地で目にした極限状態の光景や、お一人おひとりのお話に耳を傾けて
状況に寄り添うことの大切さは、今も深く胸に刻まれています。



■ これからも、地域と社会に貢献できる鑑定士として
不動産鑑定士という仕事は、単に「価格を決める」だけでなく、
このように災害時の支援や社会の安全・安心を支える役割も担っています。
今回の嬉しい表彰と、懐かしい友人との再会を励みに、
これからもプロフェッショナルとしての社会的責任を全うし、
日々の業務を通じて社会に少しでも貢献できるよう、
より一層精進してまいりたいと思います。
急な暑さが続いておりますので、皆さまもどうぞご自愛ください。
■ 当日の写真
あまり写真を撮っておらず、正直がっかりしていたんです。
でもAI技術の進化に恩恵を受けることにしました。
左側:実際の写真に、ロビーで撮った写真を挿入して談笑しているように加工。
真ん中の写真は加工なし
右側:前出の写真に、同期の仲間と私。3枚の写真を合成したもの。
いかがでしょうか(o^―^o)



